学院ニュース

2019.01.15

本校のステンドグラスの原画を見るチャンス

 本校には、1908年に制作された横浜で最古、国内では最古の一つと言われているステンドグラスが10枚礼拝堂とマカスリン会議室に設置されています。長い間、そのステンドグラスはアメリカからの寄贈品か、国内で作成されたのは明らかではありませんでした。
 2015年、ステンドグラスの研究者であり、制作者でもある金田美世工学博士の研究によりそれが判明しました。木内真太郎が1908年東京の宇野澤組ステインド硝子工房で製作した最も初期の作品とわかりました。
 この度、金田氏の監修により木内真太郎のステンドグラスの原画展が京都の大学で開催されています。本校の2枚の原画や、その他多数の作品が展示されているので関心のある方はぜひお出かけください。
 日時  2018年12月17日~2019年2月23日
 場所  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
     京都市、左京区松ヶ崎橋上町

     ℡:075-724-7924