【高3化学研究】燃料電池で発電

2021.05.31

5月25日 高校3年生選択、化学研究βの授業は電気分解と燃料電池による発電実験でした。

燃料電池は、水の電気分解の逆の原理を利用し、水素と酸素を電気化学的に反応させ、水を生成すると同時に電気を外部に取り出すものです。水素と酸素を供給し発電し、発電装置として利用し、オルゴールを鳴らしました。

「水素自動車にも利用されているんだよ。」という先生の話に、

生徒たちも「なるほど!」と納得し、実験での質問疑問を教員と交わしながら、プリントにまとめていきました。