【高3総合学習】3年間の集大成 プレゼンテーション

2021.06.30

高校生の総合学習テーマは「共生」、各自が自由に小テーマを設定し、高1の年度末からスタートし、担当教諭とレポートを作成しながら進めていきました。そして、18日(金)より総合学習の時間で発表が始まりました。

「2050年の食」「ウイグル問題」「コロナによるいじめ、偏見」「日本の男女格差」「地球温暖化」「日本で働く外国人労働者」「食品ロスと飢餓」など、自分で設定したテーマでの発表をおこないました。

生徒からは「約3年間、長い期間で取り組むことができた事で理解が深まった。」「プレゼンに慣れてきた!」「スライドに文章を入れてそのまま読むことから脱却し、スライドは内容を伝えるための手段として考えられるようになった。」「人前で緊張せずに発表出来るようになった。」「修養会と同じ班メンバーだったので、発表しやすい雰囲気だった。」

一方通行の発表にならないように、聞き手に質問を投げかける発表、例え話を入れながら興味を持たせる発表、自分が興味のあるテーマ設定が出来ているので、おのずと情熱を持って発表できる生徒が多く、今まで自分が学んできたことの総括ともいえるプレゼンテーションを披露していました。