オンラインによる実技教科での学び

2021.10.04

今日10/4から通常登校となりましたが、先週のオンライン授業内より、学びの一端を紹介します。

 

中学1年生の家庭科の授業は洗濯について

洗剤の種類や、洗濯物による洗剤の選び方などを学びました。

漂白剤による簡単な実験では、濃い色の布に酸素系漂白剤と塩素系漂白剤それぞれの溶剤を垂らして違いを見ることで、使い分けの必要性を理解しました。

中学2年生の書写の授業は、行書の練習。

まずは書体の違いを学びました。

私たちに身近なお茶のペットボトルに書かれた文字を取り上げ、書体の違いを学び、いよいよ実際に書いていきます。まずは書画カメラによる見本を見ながらポイントを押さえたところでスタート。

授業の最後には一斉に仕上げた作品が映し出されました。

「’ハネ’が大変美しい!」

「堂々とした字が書けています!」         

「姿勢も良いです!」

多くの良い点を、指摘してもらいました。

 

高校3年生の食物選択者による昼休み前3・4時間目の授業は「昼食作り」

先生の説明を聞いた後、自宅キッチンへ入り調理開始。

授業最後には、完成した美味しそうな昼食が並びました。

高校3年生の選択教科の体育では、応急処置の授業。

部位に応じた包帯の巻き方を教員のデモンストレーションで習った後、各自で実践。

実際に自分で包帯を巻いた動画を提出する課題がありました。