高1国語「方言について」プレゼンテーション

2021.11.12

高校1年国語総合の授業では、別役実氏の「方言の時代」を通して、グルーバル化される世界の中で、自己の個性や共同体の属性を保つために「方言」が果たす役割について学びました。発展学習として、各クラス班ごとに「方言について」のプレゼンテーション学習をおこないました。

 初回授業では、図書館司書より、正確な情報を収集するための資料検索の方法、インターネットを使って新聞の記事を検索・閲覧できるデータベースサービスの説明がありました。図書館を活用してテーマ設定を行った後、Chromebookの共有機能を効果的に用いて、限られた時間の中で各班共にチームワークの良い発表が繰り広げられました。

以下国語科教諭より

「方言」をキーワードとして想像力を働かせ、自由な発想と様々な視点でテーマを設定しました。資料を活用してスライドを作成し、工夫を凝らした発表を行い、豊かな言語の世界に触れることができました。 

各班の発表テーマは以下の通りです。

【A組】「神奈川県の方言」/「東北地方の各県の方言とその共通点」/「栃木の方言」/「ネオ方言と新方言」/「各地方の方言」/「地域ごとの方言について♪」

【B組】「方言と経済効果」/「江戸時代の方言」/「方言と教育」/「方言の影響力」/「朝ドラと方言」/「方言ってうつるの?」

【C組】「ネット方言」/「どの方言が1番古文に似てるか」/「世界の方言」/「エセ方言」/「西日本の方弁」/「方言の広がり」

【D組】「津軽弁」/「博多弁」/「鹿児島弁」/「方言とアクセント」/「方言に左右されるキャラクター性」/「アイヌ語」

【E組】「時代、地域ごとの方言」/「イントネーションの全日本選手権」/「天の神様の言う通り 地方別」/「方言の特徴 地域別」/「世界で最も方言が多い国はどこか?」/「アイヌ語」

【F組】「どうすれば方言を守っていけるのか」/「アイヌ民族の言葉」/「京都の方言」/「関西の方言」/「変わりつつある方言」/「全国の「かわいい」比べてみた!」