中3国語 ブック・スピーチから始まる授業

2021.11.17

中3国語の授業では、毎時間生徒による本の紹介1分スピーチを聞いてから授業に入ります。念入りな準備をしてスピーチに臨む生徒に触発され、回を重ねるごとにパワーアップしているそうです。好きな本の紹介ということで、どの生徒も自分の言葉で流暢に好きなジャンルの本をクラスメイトに分かりやすく、熱く語っていました。

生徒の声

「前期に4冊の本を選び、あらすじや感想を書く課題がありました。後期はその中、もしくは新しい本の中から1分以内にスピーチするという課題でした。本好きの人は皆が読まないような新たなジャンルの本を紹介し、普段あまり本を読まない人は読みやすい本を紹介する、とても面白い時間です。ミステリー、SF小説、ファンタジー、恋愛ものなど、自分が日頃あまり読まないジャンルの紹介もあり、興味が出てきます。」