中1国語は百人一首でスタート。給食や図書室もお正月

2022.01.12

11日(水)1年生国語の授業は百人一首を行ないました。少人数で起立して行なうなど、感染症対策を講じながら、お互い気を付けながら楽しみました。

「次回までに練習して、次はもっと取りたい!」

「100首全て並べると、枚数が多くて驚いた。」

「隣の人が連続して取るので、悔しかった!」

「坊主めくりはよくやるが、百人一首の経験はなかったので難しかった!」

日本の伝統文化に触れて、より理解するためのきっかけとなりました。

給食献立は、お正月メニューでした。

・鮭の西京焼き(鮭は栄えるという言葉に通じる縁起の良い魚)

・七福なます(7種の食材が入ったなます)

・白玉雑煮(おもちの代わりに白玉)

・白ぶどう&ほうれん草ジュース

「鮭の西京焼きがとても美味しかった。」

「紅白なますは苦手ですが、学校のなますは美味しかったので食べられました。」

「野菜がたっぷり入ったお雑煮は、特に小松菜の茎が美味しかった。」

昼休みの図書室も多くの生徒が利用しており、館内入り口に「正月と年中行事の本」特別展示があります。