中3数学「協働学習」生徒同士で問題解決

2022.11.21

中3数学の授業では、クラスメイトと意見を交換しながら問題を解いていく「協働学習」が進められていました。

「直角三角形を回転させたときにできる頂点の軌跡の長さを、三平方の定理を用いて求めました。一人ひとり十分に考える時間を取ったら、近くのクラスメイトと意見を交換します。自分自身の考えを他者に説明したり、もっと他に良い方法がないか再考することを通して、学びの質を高め合っています。(文:数学科教諭)」

授業の最後には、生徒が教師役となり、自分で導いた解法をスクリーンに投影して、クラス全員の前で解説をおこない、最後まで生徒主体での授業が展開されていました。