青山学院大学の学生をお招きし、フェアトレードワークショップ開催

2023.01.09

昨年12月16日(金)中学3年生を対象に青山学院総合文化政策学部「フェアトレード・ラボ」に所属する8名の学生の皆さんが、本校ブリテンホールでワークショップを開催してくださいました。

青山学院大学の「ラボ」とは大学独自の授業形態で、演習授業形式で行なわれており、キャンパスを出て、地域のコミュニティ、企業や官公庁など外部の機関と連携して活動する、インターンシップ型の演習授業もあるそうです。

ワークショップでは、フェアトレードの仕組みやフェアトレードを実践する企業を訪問した際のインタビュー動画などを見せて下さり、クイズを取り入れながら、楽しく学ぶことが出来ました。

「フェアトレードのことを楽しみながら深く学べました。今までフェアトレードの商品を身近に感じたことはなかったのですが、たくさんの身近な店で取り扱っていると聞いて驚きました。今度からフェアトレードマークを意識して買い物が出来そうです。大学のイメージも膨らみ、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。」

「今まで商品の生産者について何も考えずに買っていたけれど、もしかしたら裏では自分(生産者)の希望していない値段で原料を買われていたのだと思うととても苦しく思います。そのためにもフェアトレードについて沢山の人に知ってもらうことが大切だとこの講演で実感しました。」

大学生活(学習面やアルバイト等)についてもお話を伺うことができました。

「元々、総合文化政策学部に興味があったのですが、今回の授業でラボの活動内容などをより詳しく知ることができて、更に興味がわきました」

「遠い存在だと思っていた大学のイメージが沸き、大学の事を具体的に知る良い機会となりました」