ICT教育

毎日の授業が、プロジェクターとスクリーンで展開されています。また生徒は1人1台chromebookをもち、学びに活かしています。講義形式の授業だけではなく、生徒自らが考えてつくる授業を展開しています。

ICT教育

パソコンを使ったプレゼンテーション

生徒はchromebookを用いて発表する機会が多くあります。総合学習や海外研修報告、英語のレシテーションや各教科の研究発表などです。chromebookを使う調べ学習では、教科活動のほか国内研修の自主行動計画や留学生との交流などでも用いています。

パソコンを使ったプレゼンテーション
パソコンを使ったプレゼンテーション
パソコンを使ったプレゼンテーション
パソコンを使ったプレゼンテーション
Chromebookを使って留学生と交流

3年生と5年生で情報の授業

3年生ではより実践的にパソコンを活用できるように、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドを詳しく学びます。また5年生では、それらを発展的に学ぶことに加えて、プログラミングやディベートについても学んでいきます。さらに情報の授業では、情報が溢れている現代社会における諸問題を取り上げて、情報を扱う上での注意点や判断基準についても考える機会を設けています。

3年生と5年生で情報の授業

Googleの活用

全生徒がGoogleのアカウントをもち、Classroomを使って教員と生徒間で教科からの課題配信や担任からのHR連絡などのやりとりをしています。

Classroomを使って小テストの配信
Classroomを使って小テストの配信

Classiの活用

ICTの活用を多角的にサポートする教育プラットホームのClassiを有効活用しています。全生徒が授業の予習や復習に、学習動画やWebドリルを使用し、家庭学習に役立てています。

Classiの活用

休校期間中の学び

新型コロナウイルス感染拡大予防のため年度末から休校が続きましたが、4/7にはzoomでHRと礼拝を行い、新学期をスタートしました。翌日からは時間割に沿った学習をオンラインで開始。どんな時でも学びを止めないように、全教科でGoogle Meetを使った遠隔授業を行いました。今後も休校時には、オンライン授業を有効に活用していきます。

休校期間中の学び
休校期間中の学び