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5年Y・M
私は「文武両道」を目標に、様々な課外活動に挑戦しています。幼少期に習い始めたフルコンタクト空手(新極真会)では高校生の試合に加えて成人男性の部にも出場し、素手素足のルールや年上の対戦相手という恐怖に打ち克ち、県大会などで入賞することができました。また全日本ユース合宿に参加し、真剣に競技に打ち込む全国の同年代から強い刺激を受けました。勉強面では大学進学までの道程と自らの現在地を踏まえて、自身にあった勉強法を考え、実践しました。それにより効率的に学習を進めることができ、興味のある学問を学んで知見を広げたり、学生イベントやボランティアに参加したりする時間を作ることができました。



政治の世界で活躍することを夢見て、議員の方からお話を聞いたり、日々研究を行ったりしています。フジサンケイグループ主催の「土光杯全日本青年弁論大会」では、最優秀賞をいただき各種メディアに取り上げていただきました。
6年K・M
放送部の活動は、日々の発声練習から始まります。基礎を大切にしながら、アナウンス・朗読・番組制作と、それぞれが目標に向かって切磋琢磨しています。取り組み方は違いますが、私たちの根底にあるのは「伝えたい」という思いです。
間の取り方や声のトーン、番組の構成など、意識すべきことは多くありますが、常に「どうすれば相手に届くか」を自分たちに問いかけています。言葉一つ、表現一つで受け手の印象は大きく変わります。だからこそ、まずは自分自身が内容を深く理解すること、そのうえで受け手の立場や気持ちを想像することが大切になります。
活動を通して、言葉で伝えることの難しさ、そしてそれ以上の面白さを実感しています。



アナウンスや番組制作の取材はもちろん、大会を通して他校の先生や生徒と関わることで、コミュニケーション力が育まれました。企画の段階から自分たちで取り組み、ようやく実現する合同練習会では、技術面だけでなく多くの学びがあります。
3年A・N
私は、小学校1年生からマーチングバンドに取り組んできました。
現在は、青山学院横浜英和中学校3年生として勉強と両立しながら活動しています。
所属するマーチングバンドは、これまで日本一を10回達成しており、その伝統の一員として活動できることを、誇りに思っています。
学校では友人たちと支え合いながら充実した毎日を送り、マーチングバンドでは仲間とともに練習に励んでいます。
これからも努力を重ね、11回目の日本一を目指して挑戦し続けて行きたいです。



マーチングでは、一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、仲間を思いやることが大切です。
お互いに声を掛け合い、励まし合いながら練習を重ねることで信頼関係が生まれ、より良いチームを作ることができると考えています。
6年M・S
私はカナダに1年間留学し、多くのかけがえのない経験をしました。語学面や文化の違いに苦労することもありましたが、積極的にさまざまなことに挑戦することで自分を成長させることができました。学校ではクロスカントリー、バスケットボール、テニスのクラブに所属し、練習や試合を通じて現地の友だちと絆を深めました。また、冬のシーズンには他の留学生と毎週末スキーに行き、カナダの雄大な自然を満喫しました。プライベートな時間が多かったため、ホストファミリーと一緒に過ごす機会も多く、家庭料理を教わったり、日本の文化を紹介したりして交流を深めました。こうした経験を通じてたくさんの友だちを作ることができ、異文化を理解する力や他者とのコミュニケーション能力を大きく伸ばすことができました。



さまざまなことに挑戦し一生懸命取り組んだ結果、賞をいただくことができました。現地の学校では「Junior Girls Cross Country MVP」「Academic Award Grade 10 Foundations and Pre Calculus」、現地の教育委員会では「Ambassador Learn & Play in the Beautiful Okanagan」受賞しました。